農家のブドウ直売所で購入したブドウ表面をPCマイクロスコープで撮影してみました。
畑の真ん中にあるブドウ園で、家族経営の為安くて美味しいブドウを購入出来るので毎年購入している場所です。
<PCマイクロスコープで直接ブドウの粒表面を撮影している所>
<洗わない状態のブドウの粒を直接撮影>
一部しかピントが合いませんが、破損したマイクロカプセルが沢山見えました。
<洗わない状態のブドウの粒にSEM用両面テープを押し付けて表面の微物を採取>
(上記のブドウを使用)
背景が黒いので、破裂したマイクロカプセルから出たごく小さなPM2.5サイズの子カプセルが気持悪い位良く見えます。
観察中に破裂し形状が変わってしまったマイクロカプセル
<いつも通り洗った状態のブドウの粒を直接撮影>
(別の粒を使用)
丸ごとのマイクロカプセルは見られなかったが、一部カプセルの破片が見られた。
これからはいつもよりもっと良く洗って食べることにします。
以前イチゴ狩りのイチゴやスーパーで購入したイチゴを観察して沢山のマイクロカプセルが付着していて驚きましたが、ブドウもお前もかという感じです。
洗わないで皮ごと食べるブドウ狩りには行く気にならなくなりました。
今日はじめてこんな素晴らしいブログがある事を知りました。
返信削除と、同時に絶望の気持ちにもなっています。
マイクロカプセル系使用の日用品と思われる健康被害が、今年に入り急速に進行し、なんとか動けるうちにメーカーを対象としたアプローチをしなければと情報収集しております。
こんなにも生活実態に沿った計測をしている方がいるなかで、メーカーはしらを切り通している現実に凹みそうになりました。
しかし人生がかかっています。負けられないですね。
コメント有難うございます。
返信削除洗濯物や着衣等から飛び散るマイクロカプセルは環境中をさ迷い、木の葉や野菜・果物、果ては地面に落ちて蓄積しています。
そして吹き溜まりに蓄積した物はある時寿命を迎えて大量に破裂してVOCのホットスポットを形成している様です。
現在は簡易型ですがガスクロマトグラフが無事動いたので、時々異常発生するVOCのガス成分の分析を始めています。
最近はいろいろ用事が多く、ブログもなかなか更新できない状況ですが、マイペースでやっていますので宜しくお願いします。