2014年11月18日火曜日

灯油を買いに:合成香料の三重攻撃

 こちらは毎日の様に霜注意報が出て、朝晩点ける暖房の灯油が残り少なくなってきました。混まないうちに灯油をホームセンターに買いに行くことにしました。

 ホームセンターの灯油売り場では風上側に駐車しました。灯油缶を車から降ろしていると、隣の風下側の車の人が戻って来ましたが、こちらが風上に居ても強烈な柔軟剤の香りで目にしみました。

 家に帰って灯油を車から降ろそうと外に出ると、今度は近所のどこからか流れてきた柔軟剤の香りがして、また目にしみて喉が痒くなってきました。急いで目を洗ってうがいもしました。

 家の中では、2階に居た妻が降りてきて近付くと、ツーンとした合成香料の臭いが。また喉が痒くなって目がごろごろしてきました。
 何か付けた?と聞くと、「ヘアクリームをちょっと」とのこと。寄るな、寄るな・・・で逃げました。

 その後、頭痛もしてきました。そこらじゅうに、合成香料があふれています。


 追記
 昼食後も目が押さえられる様な感じがして頭痛もするので昼寝(2時間位)をしましたが、途中で一度目が覚めて咳が出だし、寒気もしてきました。

 起きたら少し楽になったので、特殊活性炭マスクをしていつもの様にウォーキングしてきましたが、今度はお腹が張ってきた。合成香料に含まれる色々な成分の毒性が、普通の人では感じない量でも現れてくるみたいです。

 

2014年11月13日木曜日

茨城県民の日、筑波山は柔軟剤の香りに包まれて

 今日11/13は茨城県民の日で公立学校は休みです。という事は人出が多い。大体10人寄れば1人や2人香りの強い柔軟剤を使用している人が居そうです。洗濯は家族全員一緒にするのが普通ですので、小学生でも油断できません。

 以前、筑波山の登山道で小学生が話しかけてきて、いろいろ聞かれて話をしたのですが、この小学生の柔軟剤のにおいが強烈だった。臭いのであっちへ行けとも言えず、我慢して何とか対応して彼は喜んで去っていってくれたのですが、次の日は強烈なベッドに押し付けられる様なだるだで寝込みました。

 この様な事があるといけないので、今日の筑波山は絶対に人に会わないだろう最難関のコースで登る事にしました。下りは我慢しながら特殊活性炭マスクが何とか使えるので、合成香料の有毒ガスを吸着してくれるこのマスクを使用してます。しかし、このマスクを使用して運動すると、この時期でも顔がふやけそうに暑いのが欠点です。

登り
登りは静かな沢登り
登りは誰も来ないであろうルートを登りました。ここで1人だけ遅い私たちを追い越して行かれましたが、香りつき柔軟剤は使用されていない方で助かりました。

 岩登りは同行の妻が苦戦しましたが、爽やかな空気を感じながら途中紅葉のもみじを楽しみました。
























下り
柔軟剤の香りがたちこめた御幸ヶ原
 御幸ヶ原手前まで来ると柔軟剤の香りがしてきたので、アレルギーの私は特殊活性炭マスクを着用します。

 ところが、マスクのおかげで臭いはしなくなったが、涙が出て止まらなくなった。目の粘膜からもガスは吸収されるのでゴーグルも必要な様です。

 下る途中では、同行の妻が臭いと言ってすれ違った数人の人は、マスクをしていても柔軟剤特有のニオイがしましたが、少し喉が痒くなる位で、咳が出るまでには至りませんでした。



ケーブルカーの宮脇駅

 ケーブルカーの宮脇駅でもみじの紅葉を見ていると、ちょうど満員のケーブルカーが下りて来ました。

 そして、ケーブルカーのドアが開くと、こんなに(10m位か、駅の外で)離れていて活性炭マスクもしているのに柔軟剤のニオイがしてきました。

 離れてこの一団が通り過ぎるのを待ちます。ケーブルカーの中は柔軟剤が放つ強烈な化学物質が充満していて合成香料アレルギーの人は乗ったら大変な事になってしまいます。


宮脇駅のモミジ紅葉

  この様な状況が学校の教室でも起こっているのではないかと心配してしまいます。

 アレルギー持ちの児童や先生はさぞかし苦しい思いをしているのではないか?

 また、香り付き柔軟剤に使用されている化学物質は香料とだけしか明記されていませんが、かなり危険な物質です。

 この件については、別途整理して紹介したいと思います。