柔軟剤に会い毒性で症状が出ない様に、なるべく人に会わない早朝にウォーーキングとゴミ出しをしています。今朝は家のゴミをまとめてから早朝5時半頃に町内のゴミ置き場に持っていきました。帰り道に角を曲がると犬を散歩させている人と遭遇しました。
すれ違った瞬間には感じなかったですが、すぐに強烈な柔軟剤の臭いがしてきました。喉が痒くなり、咳が出てきました。車1台がやっと通れる狭い道ですが、端の方に臭いをよけて通りますが、すれ違った人が100m位離れるまで臭いが残っています。
自宅に帰ってからも咳は治まりましたが、喉や気管支が痒く、軽い頭痛がしています。たった一人の人の為にこの様な事が起こり、私は苦しんでいます。洗濯は普通家族一緒に行いますので、この人の家族全員が100mの範囲で柔軟剤の臭いをばらまいている事になります。この人の子供が学校に行き、その教室に私が居たらと思うと、ぞっとします。もし、私が学校の教師だったら、耐えられないでしょう。
学校での実態をぜひ調査して下さい。地元の消費生活センターにお願いしましたが、断られました。
上記トラブルは国民生活センターの「消費者トラブルメール箱」に書き込みました。
あなたもこの様な事例が有りましたら、具体例をどんどん書き込んで、消費生活センターを動かしましょう。→リンク
私は2007年に産業医から「合成香料アレルギーで微量でも症状が出る」と言われました。最近のテレビで良く宣伝されている強い臭いの長続きする柔軟仕上げ剤の人と出会うと(極端な場合は姿が見えなくてもその残り香で)、喉や気管支が痒くなり咳が出たり頭痛や体が異常にだるくなったりします。その他、視覚や聴覚にも異常が出て脳梗塞ではないかと思った事もあります。 この症状は化学物質過敏症の一種と言われており、柔軟剤以外にもいろいろな物で起こりますがまだ十分解明されていないのと周知されていないので、気がつかない方も多いのではないかと思います。私は化学や医療の専門家ではありませんが、起こった事をありのままに伝えて、同じような症状に悩んでおられる方々の理解の助けになればと思います。
2014年12月12日金曜日
2014年12月10日水曜日
アリ退治スプレーと合成香料アレルギーの本質
部屋の中で突然激しい咳が出だして、やがて頭痛もしてきました。(春か夏の事件です)
何事かと室外の妻に聞くと、室内にアリが侵入してくるので、アリ退治スプレーを使っていたのでした。窓は閉まった状態だが、僅かに隙間から室内に侵入してくるガスで症状が出ているのでした。
今はアリは見かけない時期ですが、物置に保管されていたアリ退治スプレーを見かけたので、その成分と症状の関係を調べてみました。
右は激しい咳や頭痛がするスプレーで、左は以前使っていたスプレー

<古いスプレー>
症状は分からない。

スプレー用ガス:LPG,DME
ケロシン
有効成分:ピレスロイド(フタルスリン、フェノトリン、テフラメトリン)
<新しいスプレー>
症状:かなり離れていても、激しい咳が出て、頭痛がしてくる。
私の場合は、症状からするとジメチルエーテルがくさい。
スミチオンは植木の殺虫で何度も使用した事があるが、マスク等使用注意を守って、何も症状は出なかった。
缶に書かれている成分を調査すると、
スプレー用ガス:ジメチルエーテル
化学物質等安全データ(MSDS 高千穂化学 より引用→原文へのリンク)
吸入した場合・・・
1.麻酔作用があり、目および気道を刺激する。
その急速な気化の際、空気は排除される(窒息危険)
2.眼、鼻と咽頭の粘膜の炎症、咳、めまい、吐き気、眠気、意識喪失、呼吸停止、凍傷にかかった身体部位が白色に変色。 └---┴頭痛の症状と関連有りそう
眼に入った場合・・・
1.眼を刺激する
皮膚に触れた場合・・・
1.この液体と接触すると、凍傷が起こる。
有効成分:
①フェニトロチオン (MEP)(有機りん剤/スミチオン)
一日摂取許容量は体重1kgあたり0.005mg。摂取した場合には、倦怠感、頭痛、吐き気、多量発汗、視力減衰、縮瞳など有機リン剤に共通な中毒症状がみられる。過去には千葉県でフェニトロチオン複合剤散布直後に水田に入った農夫が死亡した事例や、茨城県で住宅のダニ駆除にフェニトロチオン製剤を使用したところ一家全員に中毒症状が生じ、5歳の女児が死亡した事例がある。
(Wikipediaより引用→リンク)
②フタルスリン(D-テトラメトリン)
1.3 ヒトの暴露一般集団は主として屋内害虫への使用を通じてテトラメトリンに暴露される。 テトラメトリンが勧告にしたがって用いられた場合には、 その1R異性体の気中濃度は0.5mg/m3を超えることはなく、 速やかに分解する。したがって、一般集団への暴露はきわめて低いと予想される。 テトラメトリンは食用農作物には使用されていない。
(環境保健クライテリア 98より引用→リンク
何事かと室外の妻に聞くと、室内にアリが侵入してくるので、アリ退治スプレーを使っていたのでした。窓は閉まった状態だが、僅かに隙間から室内に侵入してくるガスで症状が出ているのでした。
今はアリは見かけない時期ですが、物置に保管されていたアリ退治スプレーを見かけたので、その成分と症状の関係を調べてみました。
右は激しい咳や頭痛がするスプレーで、左は以前使っていたスプレー

<古いスプレー>
症状は分からない。

スプレー用ガス:LPG,DME
ケロシン
有効成分:ピレスロイド(フタルスリン、フェノトリン、テフラメトリン)
<新しいスプレー>
症状:かなり離れていても、激しい咳が出て、頭痛がしてくる。
私の場合は、症状からするとジメチルエーテルがくさい。
スミチオンは植木の殺虫で何度も使用した事があるが、マスク等使用注意を守って、何も症状は出なかった。
缶に書かれている成分を調査すると、
スプレー用ガス:ジメチルエーテル
化学物質等安全データ(MSDS 高千穂化学 より引用→原文へのリンク)
吸入した場合・・・
1.麻酔作用があり、目および気道を刺激する。
その急速な気化の際、空気は排除される(窒息危険)
2.眼、鼻と咽頭の粘膜の炎症、咳、めまい、吐き気、眠気、意識喪失、呼吸停止、凍傷にかかった身体部位が白色に変色。 └---┴頭痛の症状と関連有りそう
眼に入った場合・・・
1.眼を刺激する
皮膚に触れた場合・・・
1.この液体と接触すると、凍傷が起こる。
有効成分:
①フェニトロチオン (MEP)(有機りん剤/スミチオン)
一日摂取許容量は体重1kgあたり0.005mg。摂取した場合には、倦怠感、頭痛、吐き気、多量発汗、視力減衰、縮瞳など有機リン剤に共通な中毒症状がみられる。過去には千葉県でフェニトロチオン複合剤散布直後に水田に入った農夫が死亡した事例や、茨城県で住宅のダニ駆除にフェニトロチオン製剤を使用したところ一家全員に中毒症状が生じ、5歳の女児が死亡した事例がある。
(Wikipediaより引用→リンク)
②フタルスリン(D-テトラメトリン)
1.3 ヒトの暴露一般集団は主として屋内害虫への使用を通じてテトラメトリンに暴露される。 テトラメトリンが勧告にしたがって用いられた場合には、 その1R異性体の気中濃度は0.5mg/m3を超えることはなく、 速やかに分解する。したがって、一般集団への暴露はきわめて低いと予想される。 テトラメトリンは食用農作物には使用されていない。
(環境保健クライテリア 98より引用→リンク
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