2015年7月10日金曜日

久しぶりに晴れたら自宅の窓は開けられない

 7月に入って天気の悪い日が続き、今日やっと晴れました。

 久しぶりに晴れたら大量の香り付き洗濯物が干されたみたいで、強い太陽の元で揮発性有機化合物が化学変化したのか、それとも何軒かの物質が混ざり合って化学変化を起こしたのか強烈で、我が家の周りには柔軟剤臭が充満しています。

 朝早く東から南の方向は臭い、玄関ドアを開くと臭いが入ってきます。このため、1階は北側の一部を除いて窓が開けられません。二階は最初は臭いは来ませんでしたが、気分が悪くて昼寝をしていたら、二階にも臭いが来て咳が出て気持が悪くなりました。

 7日に山へ行った時に、登山道やファミレスで避けられずに吸ってしまった影響がまだ残っていました。そして、また家で長時間吸ってしまったので、今日は以下の様に体調不良です。

朝起きて 複視、歯の知覚過敏(まだ合成香料が原因かはっきりしない)

6:30   自宅周辺で東から南にかけて柔軟剤臭。一階の窓は閉めたまま。

11時頃 来客で玄関ドアを開くと、かなりの柔軟剤臭。暫く対応で吸ってしまう。
      その後宅急便が届き玄関を開くとまた吸ってしまう。

13時  膀胱に焼けるような痛みが出てきた

13:30 窓が開いた二階で昼寝。

14時過ぎ 咳が出て気持ち悪く起きる。柔軟剤臭を感じる。

17:00  まだ玄関を開くと柔軟剤臭

18:00 車を出そうと車庫に行くと、まだ東側の一部臭う

18:30 やっと臭いが消えて窓を全開にして、家の中の熱気を冷ます

夜  ほぼ1時間おきに目が覚めトイレに行く異常な状態。通常は夜中にトイレに行くのは1回以下

2015年7月3日金曜日

新幹線のぞみでの焼身自殺と柔軟剤の香り

 新幹線のぞみ1号車(新大阪方面では先頭車両)の一番前の部分でガソリンをかぶって焼身自殺する事件が有りました。

 この時、煙が2号車との間のデッキまで押し寄せたと新聞等で報道されています。煙では有りませんが、柔軟剤の香り(成分は揮発性有機化合物)でも同じように1号車の後半部分がひどい臭いに包まれていたのを思い出しました。

 先日、のぞみで帰省しました。以前は指定席に乗りましたが、指定だと近くに強烈な柔軟剤の人が座ると悲劇ですので、今は自由席に座って近くに臭う人が来た場合は臭いのしない所へ逃げます。この時は、1号車の2列目(1列目が最高だが空いていなかったので)に座りました。

 この場所は臭いを全く感ぜずにマスク無しで快適でした。途中でトイレに行くために2号車の方に歩いて行くと、車両の中ほどから柔軟剤の臭いが強くなってきて、息を止めてトイレまで行きました。ガソリンも柔軟剤の香り成分も共に揮発性有機化合物なので、同じ様に車両の中を流れて行くんだなと思いました。

 これから新幹線に乗る場合は、車両の進行方向一番前列に乗ることにします。