2015年7月17日金曜日

部屋干しでも外に漏れてくる柔軟剤の香りで喉が痒くなる

 昨日、今日と台風11号の影響で時折激しい雨が降っています。夜中に2度雨戸に打ち付ける激しい雨で目が覚めました。

 今朝はいつもの様に4時に起きたらもう雨が上がっていたので、溜まっていた大量の植木の剪定ゴミを出しに行きました。ゴミステーションが遠いので、両手で持ちきれない位抱えても2度通いましたが、途中で5箇所も柔軟剤の香りに見舞われ、喉が痒くなりました。良く観察すると、家と家の隙間の風の通り道になっている所と、道路沿いの家の換気口が有る所から来ている様です。

 部屋干ししている洗濯物の臭いか、部屋の中の衣類の臭いが外に漏れてきて、それでも臭いを感じる位の強度が有ります。部屋の中はさぞかし臭いことでしょう。いや、人間の鼻はずっと同じ臭いを嗅いでいると感じなくなりますので、中の人は感じていないのかも知れません。しかし、臭い物質は部屋に充満し、徐々に体に影響を及ぼしています。国民生活センターの試験でも、アレルギーを引き起こす物質が検出され、ドイツでは危険物質に指定されている物も検出されています。

 4月22日朝日新聞朝刊の新製品の紹介で、ライオンがおしゃれ着用洗剤の「アクロン」で微香タイプの「ナチュラルソープの香り」を数量限定で販売するというのが載っていました。自社での調査で、約4割の利用者が香りが弱い商品を求めていることがわかった。従来品より配合する香り成分を控えめにした物。→リンク

 という事は、今までの香りの強い(と言っても普通に使われている)洗剤+香りの強い柔軟剤の組み合わせでは、物凄いことになりそう。今朝も洗濯物が干してない家の換気口から出て来る臭いが隣の家2軒分を包み込んでいる所を通りました。洗濯物が出ていなくてもこの状態ですから、外に干した状態では隣近所は風向きにより洗濯物の中で暮らしている様な状況になります。

2015.08.07 新聞記事の内容が正確でなかったので、確認のうえ訂正しました。

<続報>
14:30 晴れてきたら開いていた窓から甘酸っぱい柔軟剤の臭いが入ってきて部屋に充満
    しました。どこかで洗濯物を外に干したみたいです。
     仕方がないので窓を閉め切りました。部屋の温度は31℃になり暑いです。

2015年7月15日水曜日

今日は南風で窓開けられず我慢大会でした。翌日は合成香料アレルギーの症状

 今朝5時半頃に1階の窓を全開にして気持の良い朝の風が入っていました。

 昨日は筑波山の登山道で柔軟剤の香り成分を少し吸ってしまったので、朝から少し体がだるく、目の調節機能も落ちて複視状態で、文字が読みづらいです。今日は吸わない様にしないと、ひどい症状が出るおそれがあります。

 ところが、7時頃に南側と西側の窓から柔軟剤の臭いが入ってきてそちらの窓を完全に閉め切りました。換気口はいちいち開閉するのは面倒なので常時締め切って有ります。

 9時半頃に用事で外に出ようと玄関から出ると、もろに柔軟剤の臭いがします。仕方が無いので、暑いけど活性炭マスクを着用して外に出ます。

 13時頃になって風向きが変わったせいか、やっと車庫の辺りしか臭わなくなり窓を開けられましたが、室内の気温は31度まで上がって、まるで我慢大会の様でした。

 これから夏の暑い季節が思いやられます。無理やり柔軟剤の香りを吸わせられるのはたまったものでは有りません。臭いの暴力です。臭い兵器を製造しているメーカーもこういう事情を考慮して欲しいものです。

 これを書いている最中にも、また臭いが入ってきて頭が痛くなってきました。

7/16追記
 午後は外に出ると臭いを感じなくなったので、登山靴を洗ったり、ゴミの処理、庭の手入れを行いましたが、臭いを感じない程度の合成香料は長時間に渡って吸ったかもしれない。

 次の日朝起きると以下の症状です。

・体がだるい

・目やにがひどい
 複視がひどい(キーボードの文字が上下にダブって見える。新聞が読みづらい。題字だけ読んだが、目が痛くなって涙が出てきた)