2013年12月19日木曜日

柔軟剤等の合成香料アレルギー(化学物質過敏症の一種)に関するリンク集

 最近やっと新聞やテレビ等で取り上げられる様になった合成香料アレルギー(柔軟剤等)ですが、私は2007年に「それは合成香料アレルギーです」と産業医から言われて、それ以来悩んできました。この産業医の方はもうその時点でこのアレルギーを認識していました。

 しかし、まだ一般的にはそのメカニズムが解明されていないせいか、病院で相談しても回答は有られません。(一部、皆が集まる所では看護師さんが心配してくれた病院も有りましたが)

 参考に今までいろいろインターネットを検索したりして集めた情報をリンク集にしてみました。

合成香料製造に大量に使用されるトルエンの長期低濃度曝露で過敏な状態を誘導しやすい
 独立行政法人国立環境研究所のマウスでの実験結果→リンク
 素人では難しい報告書ですが、結論だけは読み取れます。マウスでの実験ですが、低濃度のトルエンに長期間さらされると、色々な化学物質に過敏な状態になり易い。
 MCS=多種化学物質過敏症になり易い。
(2014.11.20追記)

ホームセンターと頭痛・腹痛の関係・・・リンク
 分子機能学の専門家が書いたブログで難しいですが、これを読んだら香りの強い柔軟剤は直ぐに捨てたくなるでしょう。
 香料の代謝・体内分布・蓄積→脳内で急速に最も高い濃度に達し、高濃度で残留する
 着香製品が母乳と乳児の重要なムスク被爆源である
(2014.11.17追記)

多種化学物質過敏症-MCS・・リンクスペイン語ですので、表示されたら右クリックで日本語に翻訳を選択して下さい。機械翻訳でちょっと変な日本語ですが、意味はつかめると思います)
 スペインには合成香料アレルギーや化学物質過敏症の専門病院が有りました。
(2014.11.17追記)

合成香料を調合している職場の人の掲示板への投稿リンクは危険すぎて付けられませんので関係する所だけコピーしました。最近話題の危険ドラッグの情報交換用掲示板の様です。
 今日仕事で香料の調合してたんだけど、書かれている注意書きが不穏すぎてワロエナイ
中枢神経への毒性、遺伝疾患、視神経障害、
呼吸器感作性、生殖細胞変異原性、発がん性、生殖毒性、特定標的臓器・全身毒性<単回曝露>、特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露)、吸引性呼吸器有害性<肺水腫、喘息>
(健康および環境有害性)妊娠中の胎児への毒性、催奇性etcetc…

こんなもん食品に使ってていいのか?麻薬よりやばいだろ…使う量としては160キロに700グラムほどだけど、ごく普通の商品に使われる香料だしな…

フルーツ系かな?
しかし本当に香料はやばいの多いね

…それにしても50gに対して250mgかぁ
香料ってそんなにも入ってたんだね
勝手なイメージで100g対2~3mg程度だと思い込んでたよ


化学物質過敏症支援センター(NPO法人)・・・リンク
  化学物質過敏症の主な症状→思い当たる症状がありませんか?
  相談窓口・・・リンク
   (「個別の治療や症状についてはお答えできません」と書かれており、相談した事はありません)

自治体の取り組み
 神奈川県 県民局 くらし文化部 消費生活課への質問/要望書と健康被害事例・・・リンク
 提出団体:
化学物質問題市民研究会
化学物質過敏症支援センター
NPO 法人神奈川労災職業病センター
大気汚染から生命を守る会
サスティナブル 21
子どもの未来と環境を守る会名古屋
小樽・子どもの環境を考える親の会
(2014.11.19追記)

 岐阜市の香料自粛のポスター・・・リンク
   (取り組みが一番進んでいる自治体です)

 守谷市の広報11/25号の最後のページ(最近見つけた記事)
  「柔軟仕上げ剤のにおい」に関する苦情・相談が増えています・・・リンク
  市消費生活センターや消費者ホットラインに相談するように書かれています


食品中の合成香料の分析(大阪市立環科研報告)・・・リンク
  排出された合成香料が食物連鎖で我々が食べる魚介類にも検出されている

同様の悩みを持つ仲間のブログ
  人工香料アレルギー・・・リンク
    朝日新聞の投稿記事「洗濯物のにおいで」が掲載されています

環境汚染問題(渡部和男氏)・・・リンク
  その中で、香料の問題・・・リンク

化学物質過敏症とシックハウス症候群を考える・・・リンク
  その中で、香水アレルギー、タバコアレルギーとは?・・・リンク

化学物質過敏症の調査
  日本公衆衛生協会の研究報告書・・・リンク
    難しい報告書ですが、症例の部分で尿に潜血が出る症例が多いのが気になります。
   私も人間ドックで指摘されています。


専門病院
  北里大学北里研究所病院 環境医学外来(アレルギー科)
     「化学物質の特定や化学物質のアレルギー検査は行わない」ことが書かれており、治療は     生活環境改善のための指導や栄養指導、運動指導が主となるとなっています。
     今の所、逃げ回るしかない様なので、診察は受けていません。

アレルギー一般
  日本アレルギー学会
    専門医・指導医一覧(一般用)・・・リンク

  日本アレルギー協会・・・リンク
    アレルギー電話相談センター・・・リンク

化学物質過敏症の障害年金の認定・・・リンク

以上です。新しいのが見つかったら改訂していきます。
ご意見等はメールでお願いします。アドレスは以下ですが、()を@に入れ替えて下さい
elpinojp-bg()yahoo.co.jp

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