2014年4月28日月曜日

筑波山ロープウェイ女体山駅のトイレで小学生の遠足に遭遇し咳き込む(柔軟剤)

 筑波山に登り、ロープウェイ女体山駅のトイレで用を足していると、小学生の遠足の一団が来て外に並びました。その途端、強烈な柔軟剤の香りがして、思わず息を止めました。

 急いで息を止めたまま外に出て新鮮な空気を吸いましたが、既に遅く気管支が痒くなり咳が出て来ました。

 更に、ロープウェイ駅からトイレに至る階段の小学生の列の中にも強烈な柔軟剤の香りを放つ子がいて、頭痛がしてきました。ここでも息を止めて急いでその場を離れました。

 幸いにも、咳や頭痛は暫くして治まったので良かったのですが、ひどいと帰りの車の運転にも支障が出てしまいます。

 私が困っているという事は、学校の中でも同じような悩みを抱えている先生や子供が居ないのでしょうか?症状が咳き込むので、喘息で片付けられていないのでしょうか?私の子供が小さい時に喘息になった事がありますが、合成香料のアレルギーは喘息の様に気道が狭くなるのではなく、気管支が痒くなったり、ひどいと痛くなり異物が入った時の様に咳き込みます。

 以前、消費生活センターに相談に行って、学校での実態調査をお願いしました。合成香料アレルギーへの理解は有りましたが、個人の依頼では出来ないと断られてしまいました。世の中でもっと騒がれないと無理なのでしょうか?その時は手遅れだと思いますが・・・。

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