2014年9月26日金曜日

香害:香りの強い柔軟剤や洗剤等に使われている合成香料材料の毒性

 最近、合成香料アレルギーの私の症状を冷静に見つめてみると、合成香料の体からの排泄に時間が掛かり、蓄積してしまうことが分かってきた。ニオイから遠ざかり症状が消えかかった所でまたニオイを嗅いでしまうと、また症状が復活してしまう。しかし、暫く遠ざかっていると、ニオイのする人とすれ違った位では平気である。

 合成香料は、製品に含まれる段階(柔軟剤、洗剤、汗ふきシート、缶コーヒー、クッキー等)では香料としか書かれておらず、その成分は不明です。しかし、その何らかの成分の持つ毒性(量が少なく普通の人は感じない)を微量でも感じてしまうのではないかと思います。また、これら不明成分の相互作用も有るのかもしれない。

 今回、インターネットでこれらを裏付けるような情報を見つけたので、紹介したいと思います。
なお、記載者との連絡手段が見つからなかったので、リンクや一部流用の承諾は得たものでは有りません。

①合成香料の危険性について、化学者:分子機能学専門の方がブログに載せている記事です。
 「ホームセンター隣のおばさんや子供たちは頭痛や腹痛でダウンすることが多いと聞く。様々な香料が充満し換気が悪いためであろうか?ニオイのする所には近づかないようにコメントしている。」は私も共通するところがあります。ホームセンターやドラッグストアの柔軟剤売り場に近づくと喉が痒くなり咳が出て来るので、そこを通らざるを得ないときは息を止めて急いで離れます。

私だったら手につけないように、また吸わないように気をつける分子群である」とも書かれています。

香料の代謝・体内分布・蓄積→私の場合、残香性の高いニオイの強いのを吸うと1週間位影響が残ったり、そうでなくても続けて吸ってしまうと症状がひどくなるのはこれで納得できました。

blog科学「ホームセンターと頭痛・腹痛の関係」は以下からリンク
http://blogs.yahoo.co.jp/blogchemistry/5781324.html


②合成香料を作っている現場の人の掲示板への投稿です
 その掲示板は、危険ドラック(違法ドラッグ)の情報交換に使用されている掲示板の様で、これ以外は危なくて公開できません。そのうち削除されるかも知れません。

 これを見ると、香料を調合している現場の人はその物質(具体的に物質名が書かれていないので不明)が危険な事を認識しています。おそらく、この危険情報はSDSからだと思います。
 SDS(Safety Data Sheet、略称 SDS)は、対象化学物質を含む製品を他の事業者に譲渡又は、提供する際に、その化学物質の性状や取り扱いに関する情報を提供するためのもの・・・ウィキペディアよりで、材料を購入した時に、その供給メーカーから危険性情報が提供されます。

以下掲示板の画面コピー


 こんなのいっぱい摂取したら、私の様にアレルギーにもなるし、もっとひどい事になると思うけど。材料では毒性が明確なのに香料として調合されてしまうと、製品(柔軟剤、洗剤、汗拭きシート、トイレの芳香剤・・・)では香料としか書かれておらず、全く規制が無くなってしまうのは誰でもおかしいと思うことです。

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