2015年10月4日日曜日

複視(物がダブって見える)の原因はやはり合成香料アレルギーか?環境医学外来を予約

 自宅から50m位の所に、強い雨でない限り24時間干す洗濯物が有り、風向きによっては我が家が24時間柔軟剤の発生ガスに暴露されていることが分かりました。そこで、自宅に居て窓を閉めていても、ずっと活性炭マスクを付ける生活を1週間近く続けてみました。すると、複視がほとんど気にならなくなり、遠くの車のナンバープレートも読める様になってきました。やはり、低濃度の臭いを感じない程の柔軟剤から発生するガスが影響していました。2015.10.11追記

<緑内障のチェック>
 昨年の人間ドック受診結果で緑内障の恐れが有るということで、地元で一番大きな総合病院の眼科を受診しました。眼圧とか網膜の断層撮影、視野チェックを受けて緑内障は大丈夫でしたが、経過観察で半年後にもう一度受診して下さいとのことでした。

 その時に複視の相談もしましたが、話を聞いてくれるだけで、特に複視の検査は有りませんでした。まあ一応視力が出ていたのと、眼科的に異状が無いので、そうされたのかもしれませんが、視力検査の時に気になったのが、小さなΩ(下向きのC)は良く見えるが、大きなCが見えない事に気が付きました。私の複視は片目でも発生し、上下にダブって見えるのが特徴です。遠くの物も少しダブりますが、近くの物の時にひどい。ひどい時は、キーボードでEの真ん中の横棒とゴーストのEの一番上の横棒が重なる位です。

<複視の検査を追加>
 半年後のチェックの時は、一番ベテランの医師と検査技師が担当の時を狙って受診しました。そして、診察前の目の検査で、一通りの検査を行い、視力は矯正しても1.0がやっとでした。この時もまだ複視が消えてない状況でしたので、複視の症状を訴えました。

 この時は、緑内障のチェックの後に複視もチェックしてくれて、測定結果でも複視が出ていて合成香料アレルギーである旨が伝えてあったので、やはりアレルギー科か神経内科を受診する様にとのことでした。最後にもう一度念押しで確認しましたが、眼科のチェックでは異状が無いとのことでした。眼底三次元画像解析も受けました。

この時受けた複視検査(診療明細書より)
眼筋機能精密検査・・・主に両眼性複視の検査でヘスコージオメーターと言うらしい
輻輳検査・・・近くの物を見るとき、目が内に寄る運動。鞭打ち症や脳の病変で異状が出るらしい

 有機溶剤の慢性効果(薬物乱用:シンナー、トルエン等)でも同じ症状が出るので、同じ仲間の合成香料も濃度が高く吸う時間が長いと問題ではないでしょうか。

 千葉県警察の薬物乱用防止教室に有機溶剤の害が詳しく出ています。→リンク

<人間ドックのオプション検査でチェックできないか>
 人間ドックで化学物質過敏症や合成香料アレルギー/慢性有機溶剤中毒のチェックもオプションで出来ないか相談しましたが、ハウスダストのアレルギー検査はやっているが、化学物質関係はこの病院ではやっていないそうでした。

 毎日の様に近所の洗濯物から合成香料を強制的に吸わされているので、その原材料のトルエン等の代謝物が血液や尿から検出できないか考えた訳です。

<北里研究所病院 環境医学外来(アレルギー科)を予約>
 私は2007年に産業医に面談をして、症状を詳細に話して、合成香料アレルギーで微量でも症状が出ると言われました。しかし、最近症状の出方がひどくなってきた(香料がきつくなってきたのかもしれないが)ので、きちんと化学物質過敏症の診察を受けてみようと、病院を予約することにしました。

 最初にそよかぜクリニックに電話しましたが、診察日でなくても予約は出来ると病院検索で出てましたがつながりません。

 次に、北里研究所病院に電話して、予約できましたが、一番早いのが半年後でした。10時の予約ですが、8時半までに健康保険証を持って来る様にとのことでした。実は電話したのが受付時間外でしたが、親切に対応してくれました。一応あとから注意されましたが。
 この病院は、ウォーキング大会の時に前を通った覚えが有り、何となくイメージが残っていました。

 半年後ですが、診察結果をお知らせします。


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