2014年12月31日水曜日

眼底検査の散瞳薬で副作用?合成香料アレルギーとの関係?

 人間ドックの検査結果が来たら、眼底検査異常で要診察になっていました。

 最近、合成香料はなるべく吸わない様に心がけているのですが、目は普通の眼鏡だけで無防備です。このため、香り付き柔軟剤の強力なのに出会うと、目にしみたり、涙が止まらなくなったりします。そこまで行かなくても、次の日に二重に(-→=)見えたり、ひどい時はどこにもピントが合わない、カメラで言うとオートフォーカスが壊れてしまった様な状態になる時が有ります。

 人間ドックを受ける時に、問診表にこれら目の症状をいろいろ書いて、眼底撮影に異常があったので、要診察になったのかも知れません。実は、10年ほど前に硝子体剥離というのになって、それ以来眼底検査で色々な事を書かれています。

 眼底検査は散瞳薬という瞳孔を開ける目薬をさして行うので、車で来ない様にという注意書きが入っていました。このため病院まで歩いて行きました。薬の作用が切れるまでは非常に眩しいので、帰りの為にサングラスを持っていきました。

 10年位前に眼底検査を受けた時は散瞳薬の効き目が弱く、途中で薬を追加してやっと効いてきて検査した覚えが有ります。この時は、その後は何ともありませんでした。

 今回は1回散瞳薬をさしただけで30分後のチェックでOKとなり無事検査も終了しました。今回は新しい機械が入っており、眼底三次元画像解析の検査も有りました。これは、以前会社で開発中の物を見せて貰った事がありますが、赤外線で網膜の断面像を詳細に描きます。その結果、心配は要らないという事になって、後は視野の検査を予約して受ける事になりました。

 ところが、家に帰って散瞳薬をさしてから4時間経ってきて薬が切れてきたので年賀状を書いていたら、突然頭痛と寒気がしてきました。年賀状書きを止めて休んだら2時間半位熟睡して頭痛と寒気は治まってきました。この時、念の為に体温を測ったら36.3℃でした。

 香り付き柔軟剤の強烈な臭いを嗅いでしまうと、後で頭痛や寒気がすることも有りますので、散瞳薬の成分も何か共通の作用が有る様に思われます。散瞳薬は副交感神経の作用を末端で遮断したり交感神経の末端を興奮させることで瞳孔を広げているそうなので、共に神経に作用するのが原因に思われます。散瞳薬は副作用は少ないそうですが、鼻から吸収されると頭痛等が起きることが有る様です。副作用を防ぐには、目にさした後は目を閉じたり涙腺を押さえて流れない様にするのが良いらしいですが、病院では副作用の説明は何も有りませんでした。

 柔軟剤等の香りに弱い合成香料アレルギーの私は、病院へ行くのも覚悟が要ります。必ず強烈な香りを周りに放っている人が居る為です。このため、待合室では特殊活性炭のマスクを使用しました。検査中は邪魔になるので外していましたが、途中でトイレに行くのに産婦人科受付前を通ったら、柔軟剤の香りが充満してすごい事になっており、息を止めて通過しました。合成香料の成分は妊婦の血液からも検出されており、これが胎児にも行ってしまうデータが有るので、怖いことです。人の脳は普通の薬とかは通さない関門が有るそうですが、合成香料の成分にはこの関門を通過してしまう物も有るそうです。胎児への影響が懸念されます。

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