用事で車を出そうと玄関を出ると柔軟剤の気持ち悪い臭いが満ちていて車庫まで続いていました。仕方が無いので、息を止めて車まで行き、車に乗ると臭いはしなくてほっとしました。
用事を済ませて戻り、車を車庫に入れて降りドアを開けるとまだ柔軟剤の臭いがしています。息を止めて玄関まで行って鍵を開けて中に入りました。車の温度計は34℃で今日は猛烈な暑さです。家の中では窓を閉め切って出たので臭いはしません。
南側の窓を開くと柔軟剤の気持ち悪い臭いが入ってきて、すぐに閉めました。西側と北側の窓は開けても臭いはしないので開けました。
今日は風が有り、南の窓も開ければ部屋を風が抜けて気持ちいいのですが、南の窓は締め切らざるを得ません。仕方が無いので、扇風機を回しています。1階の部屋の気温は30℃ありますが、早く臭いが消えてくれないと、午後はもっと室内の温度が上がって蒸し風呂の様になりそうです。
柔軟剤のメーカーさんは、この現実をご存知でしょうか?
私は2007年に産業医から「合成香料アレルギーで微量でも症状が出る」と言われました。最近のテレビで良く宣伝されている強い臭いの長続きする柔軟仕上げ剤の人と出会うと(極端な場合は姿が見えなくてもその残り香で)、喉や気管支が痒くなり咳が出たり頭痛や体が異常にだるくなったりします。その他、視覚や聴覚にも異常が出て脳梗塞ではないかと思った事もあります。 この症状は化学物質過敏症の一種と言われており、柔軟剤以外にもいろいろな物で起こりますがまだ十分解明されていないのと周知されていないので、気がつかない方も多いのではないかと思います。私は化学や医療の専門家ではありませんが、起こった事をありのままに伝えて、同じような症状に悩んでおられる方々の理解の助けになればと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿
宜しかったらコメントを下さい。多忙(登山、花の写真整理)や体調不良で返事が遅くなるかも知れませんがよろしくお願いします。
なお、コメントはスパムやウィルスに誘導するのを防止する為に管理者が承認するまで公開されませんのでご注意下さい。